マメとニンジン

ロードバイクと僕

久しぶりの葡萄坂!早朝信貴山ライド!

寒い季節になりましたねぇ…



基本的に休日の早朝は自由時間なので、

「っしゃ!明日はちょっくら、山走り行くか!」
と前日までは思っているのですが、いざ朝を迎えると…



「寒ぅっ…今日はやめとこかな」


となってしまうのです。



この流れが3回程続いたので、「明日こそは!」と揺るぎない意思を胸に就寝。


そして、ちょっくら山行って来ましたので、記します。




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起床

5:30にアラームが鳴り目を覚ます僕。
そこから、「自分に甘えタイム」に入り、微睡みの中布団の気持ちよさを堪能します。

そうこうしていると再度6:00にアラームが鳴り、とうとう覚悟を決め布団から脱出します。


サンミイィ!!!!

「5:30のアラーム要る?」と思った方も居るでしょうが、僕にとってめちゃくちゃ重要タイムなのです。



着替えを済ませて、さぁ出発です。


この日は最近購入した、ミレードライナミックメッシュというベースレイヤーを初めて使います。
楽しみですが、見た目は完全に変態です。
これにビブを履けば更に変態です。
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[ミレー] ドライナミックメッシュ3/4スリーブクルー (DRYNAMIC MESH) メンズ Black-Noir EU S/M (日本サイズS-M相当)


変態インナーを上着で隠し、家を出たのはいいものの、ルートを決めていません。
とりあえず、いつもの十三峠を登る前に寄る自動販売機でホットのワンダモーニングショットを飲みます。
寒空の朝のコーヒーめちゃくちゃうまいわ…


僕が考えた選択肢は3つ

  1. 十三峠を登り、信貴山を回って帰ってくる。
  2. 葡萄坂を登り、信貴山を回って帰ってくる。
  3. まだ行ったことの無い、青谷の激坂を登り、信貴山を回って帰ってくる。


どの道、信貴山を回って帰ってくるのですが、十三峠はシンドイので、1の選択肢はパスし、南へ向かいます。


あっという間に、葡萄坂のスタート地点に到着。
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青谷まで行くのがもう、面倒だったので2の「葡萄坂を登り、信貴山を回って帰ってくる。」に決めました。
久しぶりだったので、ワクワクします。


葡萄坂

葡萄坂に登るのは↓この記事↓以来?
DE ROSA IDOL シェイクダウン!!南河内グリーンロードへ!! - マメとニンジン
実に一年以上ぶりで、自分の成長を確かめる為にも、全力で登る事に!


さぁスタート!
住宅街を登っていきます。
やはり、バロックギア楽しいです!!!!!

↓装着した記事↓
https://peasandcarrots.hatenablog.com/entry/2020/12/05/060629

ヒャッハー!

と駆け上がっていきます。
が、そんなハッピータイムも束の間。

斜度を増してゆく坂
締め付けられていく心肺

キッツぅ……。


最近、ある程度強度のある坂を登ると、肺?喉?から

ピュ~~…
という謎の音が出るようになります。(笛ラムネをそーッと吹いた様な音)



僕はもうおしまいですか?



そして、登っていく中ある事が気になっていました。






○ンポジです。



○の中ですが、



だと予想したアナタ!
残念です!正解は…



なんです。






いつからポジショニングが悪く成ったのかは不明ですが、左脚をあげる度に、マイレフトキ○タマが体内へ入ってきそうになります。(ちょっと頭入ってるっぽい)


この体内へ入る現象はポピュラーな知識だと思っていたのですが、記事を書くに当たりネットで調べてみると、意外と知らない人が多い??みたいです…………カルチャーショック。



マメの小話
僕は家でくつろぎテレビをみていました。
すると股間に「ギュルん!」という違和感が!
確認してみると…
なんと!大切な玉が一つ消失していました。
あまりの衝撃的な出来事に「きっと勘違いだ!」ともう一度確認するも、玉は一つ。
だんだんパニックになってきた僕は「そうだ!これは夢なんだ!」と起きようとしますが、全然現実です。
泣きそうになるのをこらえ、一旦冷静になってみます。
すると下腹に違和感があったので、触っていると「ギュルん!」と玉が元通りに!
本気で安堵したと同時に、沸き上がる好奇心。

もう一度やってみよう。
手で押し込んでみると、なんとまたお腹に入ったのです。
人体の不思議と出会った小学4年生夏。

格闘家が金的を防ぐ目的で、わざと行う猛者達も居るようで、この技術を「コツカケ」と言うらしいです。

股間を本気で蹴られてもノーダメージ!」
みたいな中国4000年の歴史な人をテレビで見掛けますが、多分これです。
漫画バキにも登場する様です。
詳しくは↓
コツカケとは?(´・ω・`): 中年(アラフォー)空手家かつおの徒然なるブログ



かなり脱線しましたが、とにかくマイレフキンが入って来ない様に気を付けながら、そしてレフキンをベスポジへ調整しながら坂を登っていきます。僕は一体何と戦っているんだろう?



変態インナー&ビブショーツを着用し、ハァハァ息を切らし、ピュ~~という音を発し、玉を出し入れしながら坂を登る僕。




ヤッバい奴やん。




ようやくベスポジに落ち着いた頃にゴール!!!!!





前回の葡萄坂で

「ガチ兄さんとの戦い」
をしたのですが、その時より少しタイムが速く成っていました。(上の記事に書いているヤツです)


ウレシ…




ゴールの変電所前は通過し、少しいった所でパシャリ!
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ほんのりとうすーく大阪の町が見えます。

後ろを振り返りパシャリ!
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のどか村方面へ向かいます。



信貴山を回る

のどか村へ続く道を進みます。
朝日がめちゃ綺麗で、山の、自然の大きさを全身で感じながら走りますが、ガタガタなコンクリによるバイブレーションで現実に戻されます。



のどか村到着!
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このゲートはなんかゴールゲートっぽくてワクワクします。※レースに出たことは無いですが。



そして、ダム!
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今まで、スルーしてましたが初めてこの竜と撮ってみました。
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竜ではなく白虎というらしいです。
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西を守る神獣ってカッコいいですね。
個人的には信貴山のシンボルだと思っております。



その後アップダウンを繰り返し裏十三峠に到着。
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裏十三峠を登ります。
十三峠頂上に到着。
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あたかも、十三峠を登って来たかのように撮ります。
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少し休憩して下ります。
ローディーさん5.6人とすれ違ったのですが、皆さん必死で登って来られているので、涼しい顔してスーッと下って行くのは、なんだか申し訳ない気分になります。
なので、「ファイトです!お先に失礼します!(十三峠は登ってないけど)」という感情を表現した顔で挨拶をし、すれ違う事にしています。

こうして休日の朝ライドは終了。
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短い時間でしたが、休日の早朝にパッと走ると1日が充実します!
楽しかった!!!!


そして、やはり信貴山の空気感はめっちゃ好きですね。自分の波長と合ってる気がします。

最近思ったのですが、

信じる貴方の山

と書いて


信貴山

めっちゃええやん?

信じる貴方が登る山=自分を信じる者が登る山

修行感出てますやん??

テンションが上がってきた僕は、

「自転車に信貴山って書いたステッカー貼ったろかな!?」
と嫁に相談したところ。


「ダサすぎるから絶対にやめとけ」

と言われました。
今冷静に考えてみたら、やめといて良かったです。


皆さんヒルクライム時の○ンポジにはくれぐれもご注意下さい。




最後まで読んで頂きありがとうございました!





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