マメとニンジン

ロードバイクと僕

スプロケ魔改造!!!!14-30tへ!!!!

ロードバイクには色んなパーツが付いているのですが、先日…

スプロケット

魔改造したので、記して行きたいと思います。
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スプロケットとは?

まずスプロケットについて知らない人の為に軽く説明すると、自転車の後輪に付いている、ギザギザの丸いやつです。
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このパーツの歯数の数により、ペダルの最大重さと、最大軽さを決める事が出来るのです。


スプロケットの歯数が
少なければ重く。
多くなれば軽く。
なります。


フロントのクランクに付いているギアはチェーンリングと言い、こちらはスプロケットと逆で


スプロケットの歯数が
少なければ軽く
多くなれば重く
なります。


ジュニアスプロケットと僕。

僕はもう丸2年程、ジュニアスプロケット(14-28T)というモノを愛用していました。


14.15.16.17.18.19.20.21.23.25.28

という歯数構成なのですが、14~21までが一段づつ増えていく為、平地を巡航する際、細かく脚の状態に合ったギアを選択出来るのが気に入っていたんです。

しかし、最大ギアは28Tとなっている為、登りが多いライドの後半では、

もうちょい軽いギア欲すぃっ…

と思う事が多々あり、「これはもう、ジュニアスプロケットを卒業するしかないのか?!」と考えるようになりました。

スプロケットの種類

スプロケットの種類は色々あるのですが、何でもかんでも装着できる訳ではなく、リアディレイラーの種類が関係してきます。

リアディレイラーにはSSとGSという規格があり、これによって装着出来るスプロケットが決まってくるのです。
↓詳しく知りたい方はこちらをチェック↓
リアディレイラーのSSとGSの違い キャパシティの話 : えふえふぶろぐ

↑すんげ解りやすいです↑


僕が装着している、ULTEGRA R8000 はSSなので最大30Tまで装着可能。

30Tのラインナップは、


11-30T

というモノのみ。



もう1種類ぐらいあってもエエと思うでシマノさん。




30Tは欲しいが……11Tは使えない自信がある……



考えてみてください。
フロント52T×リア11Tでケイデンス120回したとして…


時速71.65km出るんでっせ?







飛ぶぞ?



そんなスピード出たら危ない&14Tでも120rpm回せば時速56.29km出るので、レースをしない僕には14tで充分なのです。



なんかいい方法ないかなぁ…と、スプロケットの表を眺めていると閃きました。
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14-28Tの23.25.28T
↓を↓
11-30Tの24.27.30T

に変えると14-30Tってのが出来るじゃない!!!!

そんな事が可能なのかとネットで調べてみると…




めっちゃやってる人いるやん。


参考に↓

これらの記事を読んだ所、11-30Tは全然問題なく運用出来そうだ!!!!

YouTubeでもやってる人いたよ!!!!

スプロケを購入!!!!

早速これを購入!!!!
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シマノ(SHIMANO) 補修パーツ CS-R8000 ギアユニット(24-27-30T)11-30T用 Y1WG98050
アマゾンのラスイチをゲット!!!!
危なかったぜ!!!!


並べます。
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30Tデカッ!!!!

そして、組み込みます。
f:id:peasandcarrots:20210828150809j:plain:w400※汚くてスンマセン…

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めちゃいいじゃないか。


Bアジャストボルトをチョチョイといじりセッティング完了。


ぶっちゃけ、21Tから24Tへ変速する際に、ガクンとなる感じは否めませんが、変速も問題なし!!!!


実走

実はこのカスタムをした翌日に大台ヶ原へいったのです。

↓これです↓


家で変速チェックをしていた&先人達が問題ないと言っていた事もあり、なんの不安もなかったのですが………
いざ、24.27.30を試すと、、



なんか…コリコリするやん?


トルクを掛けなければなんの問題もないのですが、今回交換した24.27.30Tだけトルクを掛けるとコリコリするんです。









アカンやん?



大台ヶ原が待ち構えているのに、これは大変な事態です。
大台ヶ原へ向かう道中、色々考えながらシフトワイヤーを調整した結果、30T.27Tのコリコリを消すことに成功。



24Tはコリっコリです。


なんでじゃあ!!!!


結果的に、ひたすら30Tしか使わなかったのでコリコリに悩まされる事はありませんでしたがね!!!!


無事登頂!!!!
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感想

14-30Tを使用した感想ですが…



ありがとう!!!!


僕は30Tのスプロケに感謝を伝えたい!!!!

君がいなければ大台ヶ原の激坂で野垂れ死んでいた事だろう。

そして、14-30Tにした事により、
24T 少しグイッと登って行きたい時。

27T 淡々と登って行きたい時。

30T 対激坂用リーサルウェポン。

てな感じで、24T.27Tのバランスが僕にはかなり良い感じなのです!!コリコリやけども!!





いや~このカスタムは大成功!!!!





コリコリなんやけどね。


ネットで見回った感じ、このコリコリが発生してるのはどうやら僕だけの様で、このコリコリを揉みほぐす作業を開始して、早1ヶ月が経過してしまいました。
色々考察し、いよいよ答えが出そうなので、その件については後日また記したいと思います。




コリコリに負けてたまるか!!!!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!!!

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