マメとニンジン

ロードバイクと僕

Vittoria RUBINO PRO G2.0購入!

前回の続きになります。
Continental Grand Prix 5000(25c) 果てる… - マメとニンジン


Continental Grand Prix5000
↓から↓
Vittoria RUBINO PRO G2.0
へと履き替えた僕ですが、とりあえず200km位走ったので感想を述べたいと思います。







いきなり結論から言わせて頂きますと……






完全に
Continental Grand Prix 5000
の方がヨカっタ!!!!!



シンプルに正直にいうとそうなんです。

では、何がどうなのか記して行きたいと思います。
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グランプリ5000とルビノプロ比較

スピード

30km以下の速度での違いはそこまで感じないのですが、30kmを越えてからのスピードの伸びが明らかに違います。
グランプリ5000の方が2kmぐらいは速い感じがあります。
グランプリ5000速いです……


グリップ力

下りのカーブ等で少し車体を倒した際。

グランプリ5000
タイヤが潰れて、マイルドに路面を吸収してくれるイメージで、グリップ力が高く安心感があります。
タイヤの中の空気で路面を吸収し、グリップしてくれているイメージです。


ルビノプロ
グリップ力は優れていると思うのですが、「コンコンッ!」と硬いイメージです。
タイヤが潰れて吸収していると言うよりかは、ゴムのグリップが効いている感触なので、少しハンドリングがクイックになる印象です。


耐久性&対パンク性能

グランプリ5000
1年8ヶ月、走行距離約4000km。
パンク0回!

ルビノプロ
まだ耐久性、対パンク性能は解りませんが、なんとなく強そうな質感はあります!


フィーリング的なアレ

グランプリ5000
地面の上をサーッとスライドしていくような感触で、少し地面から浮いているような感覚すらあります。


ルビノプロ
コーッとしっかり走っていく感触で、路面の状況が気持ち良く体に伝わって来ます。



フィーリング的にはルビノプロの方が「走っている!」と言う感じがして僕は好きです。

空気圧

僕は普段7BARぐらいで使っているのですが。

グランプリ5000
6BAR程の空気圧でも、極端にスピードが落ちた感覚がなくて、寧ろ快適に感じました。

ルビノプロ
空気圧を落とすと、もっさり感が目立ち、スピードが出にくい印象です。


比較例え

前回のブログでグランプリ5000は
「完璧に仕事が出来るロボット」

と例えましたが、
ルビノプロは
「そこそこ仕事が出来るエエ奴」

って感じですね。

結論

今回タイヤを変更したことによって、いかにグランプリ5000が優れたタイヤだったのかが浮き彫りになりました。

僕はレースにも出ませんし、スピードが出る様なレーシーなタイヤ要るの?という気持ちもあります。

しかーし!

同じ力でよりスピードが出ると言うことは、同じ距離でも楽に走れる。
そして、限られた時間の中で、より遠くまで行けると言う事なのです!


結論
決してルビノプロが悪いタイヤって訳ではありませんが、次はグランプリ5000を装着する事でしょう。

※他にもいろーんなタイヤがありますが!

ルビノプロへのフォロー

価格帯が違うので、比較するのがそもそもどうなのか?とも思います。

グランプリ5000 一本8200円(税抜き)
ルビノプロ 一本4500円(税抜き)

これを考えると、ルビノプロのコスパの良さはピカイチです。



ただし!


実売価格では…

グランプリ5000 一本5950円(アマゾン)
ルビノプロ 一本4082円(アマゾン)



2本セットだと
グランプリ5000 11300円
ルビノプロ 8800円



プラス2500円でグランプリ5000を買えるんです!

※海外通販なら10000円を切るぐらいで購入可能!



この価格差ならグランプリ5000一択でしょう。



他にも、ピレリのP-ZERO や、ビットリアのコルサ等も悩みましたが、サイドカットに弱いと言う情報を目にし購入に踏み切れませんでした……



素人の感想ですが、この記事が誰かの役にたてれば嬉しいです。


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